10.27
Sat
今日はカメラ教室の日でした。

辛口の厳しい先生にも慣れてきたのかなぁ

月2回の教室が楽しみになってます。

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最初は持って行った作品(その頃はただの写真かな(笑))見て
「なんでこんなん撮ったん?」
「これ見て何か広がる?」
「これはただのスナップ写真やな」
「犬撮る時はもっとバックぼかさないと」等々講評はめちゃくちゃ厳しい。
時々写真見ながら無言になる時があってこれが一番怖い(笑)
はなちゃんが初めての授業の時
「先生めちゃくちゃ厳しいからびっくりしないでね」と前から習ってる生徒さんに言われて
はなちゃんは「・・・・・?????」だったんだけど
習い始めてその意味がすぐにわかりました(笑)

カルチャースクールなので気楽な気持ちで習いに行ったのに
カメラ教室に行って肩の力落としてめちゃ落ち込んで帰るなんて(笑)

今習ってる生徒さんのひとりも辞めようと何回も思ったし教室の日が苦痛だったそうなんです。
授業中あてられたりするからぼーっとしてられません。
なので生徒さんが中々続かなくて・・・


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やっぱカルチャースクールはカルチャースクールのような授業しないと生徒さんは集まらないのかな
今油絵も習ってるのだけど
油絵の先生はカメラ教室の先生とは正反対で誉めてもダメだしするようなことはありません。
ダメなところはやんわりと言います。
先生がちょっと描いて見本見せてくれます。
これがカルチャースクールなのでしょうね。


なので・・・・・・・・・・・
カメラ教室も生徒が増えないとカルチャースクールらしい先生に変わるかもなんです。
でも今いる生徒はカルチャースクールらしい先生は物足りないだろうなぁ

今の先生は専門学校で教えててカルチャースクールは今回が初めてみたいで・・
なのでカルチャースクールはむかないみたいなこと言ってたなぁ(笑)

今日も授業終わりにお茶して「私らってあの先生に慣らされてMになってるんかな」と笑ってたんです。

何を書きたいのか・・・・(笑)
先生変わらないでぇ~~かな(笑)


ところで今習ってる生徒の中で
先生も太鼓判を押す上手な人がいるんです。

イチデジ初めて2年
風景を主に撮ってるのですが
見る視点が違うんです。

あれって生まれ持っての感性かな
同じ所にいてるのに見るところが違うので
撮った写真が全然違った風景に見えるんです。
今流行りの女子カメゆるかわ写真でなくて本当に作品なんです。
写真って芸術だもんね。
芸術に縁がなかったはなちゃん
よく努力してもかなわないって聞くけど
感性ってこう言うことなんだなぁと改めて思ったのでした。


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