07.29
Mon
昨日先生から
『助かったよ』と言って頂きました。

あとは自力で食べてくれることだけです。

これで峠を越えました。

まだまだシッポさげてしんどそうですが
今朝は無理やりささみをお口のところに持っていくと食べてくれました。
フードボールに入れておいてあげても
ニオイはしてみるのですが
食べません。

手のひらに乗せてあげても食べてくれません。
ママはお箸で無理やりお口のところに持って行きました。
嫌がってるのに何度も何度もするので
たーちゃん怒りながらお箸にかぶりついて食べてくれました。
これを何度か繰り返してほんの少しですがささみと人参とたべてくれました。

ストレスも膵炎にはよくないので
ずーっと病院にいるとストレスになるので
朝一番に預けて病院が閉まる6時から7時の間にお迎えに行く日帰り入院でした。


家から病院まで車で30分の距離
ママは毎日6時には病院に行きました。
家には7時過ぎに帰って来て
たーちゃんの様子を観察しました。

リビングにお布団を敷いて一緒に寝ました。
たーちゃんしんどいのか時々キューンキューンと鳴いて寝ません。
うとうととしてるたーちゃん見てほっとしたり
目ヤニついてるのを見て大分しんどいのやろうなぁと心配したり
血尿でなくて普通のオシッコみてうれしくて
お水飲むのに少しだけど力があるのがうれしくて
たからの行動の一部始終をメモに書き留めました。

夜中にたからを抱っこして
たーちゃん 大丈夫やよ母さんがついてるからね。
たーちゃん しんどいなぁすぐよくなるからね。
たーちゃん いい子やからすぐ治るよ。
たーちゃん ママと一緒にがんばろうね。
たーちゃん ママが守ってあげるから大丈夫!大丈夫!

いろいろたーちゃんに話しかけました。

膵炎にいいものはとネットで検索したら
全然いいことは書いていません。
だからもう見ないことにしました。


昔、亡くなった父が入院していた時病院に行く途中
サンダルのかかとの紐が切れました。
ママは履いていたサンダルをスニーカーに履き替えました。

絶対治ると信じて悪いことは考えないようにしました。

たーちゃんの生命力と
たーちゃんと私は運が強いと勝手に決めて信じました。

まだまだ自分からご飯を食べてくれませんが。
確実によくなってきています。

昨夜より今朝
今朝の6時より今
本当にうれしいです。

昨日たーちゃんを迎えに行く時
なんだか体が気だるくて
歩くのもしんどいなぁと思ってたのが
先生の大丈夫の言葉に自分の体が急に軽くなりました。
人間って気持ちが大事なんだと改めて思いました。


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今朝のたからです。


いつも元気印のおたから坊です。
元気印のたからまであともう少し頑張ります。


ご心配おかけしました。
たからに応援・パワーをいっぱい・いっぱい送ってくれたお友達のみなさま
本当に・本当にありがとうございました。


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